2013年04月21日
この愛は裏切りから始まる・・・『ブラックブック』
アロー!!
戦友諸君!
NSドイツ軍 サバイバルゲームチームの黒騎士中隊
所属
カミナリ嬢の
のウサギの黒紫貴です。
御無沙汰しております。
いかがお過ごしでしょうか?
私ときたらさすがの東部戦線が激戦過ぎて敗北主義
になりそうなところですw
そんなわけで珍しく競馬中継も見ず、
ディスカバリーチャンネルのWW2特集も見ず、
久しぶりの2連休でひたすらウサギ・ハルの穴ぐらにこもって寝てました
w
毛布にくるまって寝ていたら、
『親衛隊の格好をした上司が私をねぎらってくれて、なぜかビールファイトをする
』
という何とも怖い夢を見て
飛び起きるとちょうどこの映画を放送しておりましたのでご紹介しようかと・・・
(変な前振りでごめんなさい
)
『ブラックブック』(蘭: Zwartboek、英: Black Book)は、2006年制作の映画。
ポール・バーホーベン監督が母国オランダに戻って製作した、
第二次世界大戦時、ナチス占領下のオランダを舞台にしたサスペンス。PG-12指定。
家族をナチスに殺されたユダヤ人女性が、
レジスタンスに加わりスパイとしてドイツ将校に接近するが…。
「トータル・リコール」や「スターシップ・トゥルーパーズ」のポール・ヴァーホーヴェン監督が、
母国オランダに戻りオランダ映画史上最高の制作費をかけて描く戦争ドラマ巨編。
過酷な運命に翻弄されるヒロインの愛と復讐の物語が、エロスとバイオレンスもふんだんにスリリングに綴られていく。
主演は「ネコのミヌース」で注目を集めたカリス・ファン・ハウテン。
1944年9月、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。美しいユダヤ人女性歌手ラヘルは、
ナチスから逃れるため一家で南部へ向かう。しかし、ドイツ軍の執拗な追跡にあい、
ついには彼女を除く家族全員を殺されてしまう。
その後、レジスタンスに救われたラヘルは、ユダヤ人であることを隠すため髪をブロンドに染め、
名前をエリスと変えて彼らの活動に参加する。
そしてナチス内部の情報を探るため、ナチス将校ムンツェに接近、彼の愛人となることに成功するのだが…。


最初は『なーんかただエロイだけのサスペンス風B級映画かなぁ・・・』と
思いきや!
思った以上に中身が濃い作品でした。
偏見かもしれませんが『女スパイ』のイメージってエロイヽ(^o^)丿という
ステレオタイプなイメージしかないですもんね。
ただ、この作品はヒロインの苦悩や悲哀が上手く出てた気がします。

肝心なNSドイツネタと言えば、
発砲シーンや銃撃戦もあるにはあったんですが・・・
『だから、なんなん?』レベルの描写しかなく残念でした。
後半からダレてくる展開が多い中、意外や意外の展開を用意してくれて、
目が離せなくて最後まで観てしまいました。
登場人物もキャラ立ってたし、なかなかいい作品でした。
タイトルの意味あるのか?と言うぐらい肝心のアイテムの登場度合いや重要度はないけど、
ま、そんなことより登場人物の心模様がなによりブラックブックなのかもねーと思った次第。
ちょうど私にとっては今の戦線の状況が、
二転三転しすぎて末期のベルリンに近いので
『そろそろ、
海外ドラマなら素敵な野うさぎと恋に落ちてもいい展開やで!』
という神的展開を期待したりするぐらいな感じだったので、
『よし、明日からの脳内設定は女スパイったい!
』と単純明快になれたのでよかったかなw
といいことで今日はここまで!
皆様の明日が素晴らしいものになりますように!
愛と感謝をこめて

戦友諸君!
NSドイツ軍 サバイバルゲームチームの黒騎士中隊
所属
カミナリ嬢の


御無沙汰しております。
いかがお過ごしでしょうか?
私ときたらさすがの東部戦線が激戦過ぎて敗北主義

そんなわけで珍しく競馬中継も見ず、
ディスカバリーチャンネルのWW2特集も見ず、
久しぶりの2連休でひたすらウサギ・ハルの穴ぐらにこもって寝てました

毛布にくるまって寝ていたら、
『親衛隊の格好をした上司が私をねぎらってくれて、なぜかビールファイトをする

という何とも怖い夢を見て
飛び起きるとちょうどこの映画を放送しておりましたのでご紹介しようかと・・・
(変な前振りでごめんなさい


『ブラックブック』(蘭: Zwartboek、英: Black Book)は、2006年制作の映画。
ポール・バーホーベン監督が母国オランダに戻って製作した、
第二次世界大戦時、ナチス占領下のオランダを舞台にしたサスペンス。PG-12指定。
家族をナチスに殺されたユダヤ人女性が、
レジスタンスに加わりスパイとしてドイツ将校に接近するが…。
「トータル・リコール」や「スターシップ・トゥルーパーズ」のポール・ヴァーホーヴェン監督が、
母国オランダに戻りオランダ映画史上最高の制作費をかけて描く戦争ドラマ巨編。
過酷な運命に翻弄されるヒロインの愛と復讐の物語が、エロスとバイオレンスもふんだんにスリリングに綴られていく。
主演は「ネコのミヌース」で注目を集めたカリス・ファン・ハウテン。
1944年9月、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。美しいユダヤ人女性歌手ラヘルは、
ナチスから逃れるため一家で南部へ向かう。しかし、ドイツ軍の執拗な追跡にあい、
ついには彼女を除く家族全員を殺されてしまう。
その後、レジスタンスに救われたラヘルは、ユダヤ人であることを隠すため髪をブロンドに染め、
名前をエリスと変えて彼らの活動に参加する。
そしてナチス内部の情報を探るため、ナチス将校ムンツェに接近、彼の愛人となることに成功するのだが…。


最初は『なーんかただエロイだけのサスペンス風B級映画かなぁ・・・』と
思いきや!
思った以上に中身が濃い作品でした。
偏見かもしれませんが『女スパイ』のイメージってエロイヽ(^o^)丿という
ステレオタイプなイメージしかないですもんね。
ただ、この作品はヒロインの苦悩や悲哀が上手く出てた気がします。


発砲シーンや銃撃戦もあるにはあったんですが・・・
『だから、なんなん?』レベルの描写しかなく残念でした。
後半からダレてくる展開が多い中、意外や意外の展開を用意してくれて、
目が離せなくて最後まで観てしまいました。
登場人物もキャラ立ってたし、なかなかいい作品でした。
タイトルの意味あるのか?と言うぐらい肝心のアイテムの登場度合いや重要度はないけど、
ま、そんなことより登場人物の心模様がなによりブラックブックなのかもねーと思った次第。
ちょうど私にとっては今の戦線の状況が、
二転三転しすぎて末期のベルリンに近いので
『そろそろ、
海外ドラマなら素敵な野うさぎと恋に落ちてもいい展開やで!』
という神的展開を期待したりするぐらいな感じだったので、
『よし、明日からの脳内設定は女スパイったい!

といいことで今日はここまで!
皆様の明日が素晴らしいものになりますように!
愛と感謝をこめて

