2014年06月13日
共存か、支配か、その起源を目撃せよ!『X-MEN first generation』
ベルリンの人、聞こえますかー!?
NSドイツ軍 サバイバルゲームチーム
黒騎士中隊 所属 ウサギの黒紫貴です!
暑い!ι(´Д`υ)アツィー!10年ぶりの実家暮らしなのですが、
すっかりこの暑さを忘れてました!
それなのに実家に住まう三匹の猛獣ときたら。。。
今の気持ちなら超能力で近所のスーパーのコロッケバイキングぐらい吹き飛ばせるんちゃうか?と思っていたところで今回の映画紹介はこれ!
『X-MEN ファーストジェネレーション』

【原題】X-Men: First Class
【監督】マシュー・ボーン
【脚本】マシュー・ボーン/ジェーン・ゴールドマン
【制作】ローレン・シュラー・ドナー/サイモン・キンバーグ
【キャスト】ジェームズ・マカボイ/マイケル・ファスベンダー/ケビン・ベーコンローズ・バーン
【上映時間】131分
【製作年】2011年
【公開日】2011年6月11日
【公式サイト】
http://www.xmen-fg.jp/
あらすじ

1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者のシュミット博士は両親と引き離されたユダヤ人の少年、
エリック・レーンシャーが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。
シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、エリックは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。

1960年代。裕福な家庭に生まれ、名門大学に通うチャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)は、強力なテレパシーを使うことができるミュータントだった。
ミュータントの能力を使い、人類と闘うべきか共存するべきか異なる信念を抱いていた2人だったが、友情を深める。
やがて2人は世界各地のミュータントを仲間として迎え入れていく。しかし、戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者セバスチャン・ショウ(ケヴィン・ベーコン)が、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を結成し、恐るべき計画を実行に移す。チャールズとエリックはその野望を阻止しようとするが、
彼らの友情の絆は引き裂かれ、チャールズはX-MENを設立するプロフェッサーXに、エリックはミュータント・テロリスト軍団“ブラザーフッド”の首領マグニートという、反する道へ進んでいく。
この作品の紹介は完全に私の趣味です(笑)
このシリーズの旧三部作?が大好きで新作も見なきゃなぁーとウダウダしてましたらいいタイミングで
『NSドイツ』が絡まってましたのでついついというかニヤニヤしとりました。
ただNSドイツといっても軍服もチラっつーぐらいですし、
軍服のディテールもあんまり詳しくない私が『あれーおかしいなぁ?』とコナ●君になってしまいますが(笑)
ちょいちょいNS好きな人は(*´Д`)←になるんではないかと。
そしてラストが『あーそうくるかぁー』となること間違いないです。
小道具がなかなかいい味出してましたし、じぇんじぇんNSドイツ関係なく面白いです。

私個人的にはこの作品で訴えられている『違うことは美しい』『それぞれが特別な存在』というのは大いに賛同できます。
そして一人一人がその人にしかない能力を授かっていると思います。
それが『サバゲが上手い』とか『計算が早い』とか何かは判りません。
ただ好きなもの、ワクワクすることを見つけるのがそういった『ギフト』を探す近道かもしれません。
このサバゲ・ヒストリカルゲームの業界に携わるみんなが装備や想いは違えどそれぞれ楽しくやることが、
我々、中隊の目指すファーストジェネレーションなのかもしれません。
…と偉そうに語ってしまいました…恥ずかしいので今夜はここまで。
今週も素晴らしい週末になりますように!

NSドイツ軍 サバイバルゲームチーム
黒騎士中隊 所属 ウサギの黒紫貴です!
暑い!ι(´Д`υ)アツィー!10年ぶりの実家暮らしなのですが、
すっかりこの暑さを忘れてました!
それなのに実家に住まう三匹の猛獣ときたら。。。
今の気持ちなら超能力で近所のスーパーのコロッケバイキングぐらい吹き飛ばせるんちゃうか?と思っていたところで今回の映画紹介はこれ!
『X-MEN ファーストジェネレーション』

【原題】X-Men: First Class
【監督】マシュー・ボーン
【脚本】マシュー・ボーン/ジェーン・ゴールドマン
【制作】ローレン・シュラー・ドナー/サイモン・キンバーグ
【キャスト】ジェームズ・マカボイ/マイケル・ファスベンダー/ケビン・ベーコンローズ・バーン
【上映時間】131分
【製作年】2011年
【公開日】2011年6月11日
【公式サイト】
http://www.xmen-fg.jp/
あらすじ

1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者のシュミット博士は両親と引き離されたユダヤ人の少年、
エリック・レーンシャーが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。
シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、エリックは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。

1960年代。裕福な家庭に生まれ、名門大学に通うチャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)は、強力なテレパシーを使うことができるミュータントだった。
ミュータントの能力を使い、人類と闘うべきか共存するべきか異なる信念を抱いていた2人だったが、友情を深める。
やがて2人は世界各地のミュータントを仲間として迎え入れていく。しかし、戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者セバスチャン・ショウ(ケヴィン・ベーコン)が、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を結成し、恐るべき計画を実行に移す。チャールズとエリックはその野望を阻止しようとするが、
彼らの友情の絆は引き裂かれ、チャールズはX-MENを設立するプロフェッサーXに、エリックはミュータント・テロリスト軍団“ブラザーフッド”の首領マグニートという、反する道へ進んでいく。
この作品の紹介は完全に私の趣味です(笑)
このシリーズの旧三部作?が大好きで新作も見なきゃなぁーとウダウダしてましたらいいタイミングで
『NSドイツ』が絡まってましたのでついついというかニヤニヤしとりました。
ただNSドイツといっても軍服もチラっつーぐらいですし、
軍服のディテールもあんまり詳しくない私が『あれーおかしいなぁ?』とコナ●君になってしまいますが(笑)
ちょいちょいNS好きな人は(*´Д`)←になるんではないかと。
そしてラストが『あーそうくるかぁー』となること間違いないです。
小道具がなかなかいい味出してましたし、じぇんじぇんNSドイツ関係なく面白いです。

私個人的にはこの作品で訴えられている『違うことは美しい』『それぞれが特別な存在』というのは大いに賛同できます。
そして一人一人がその人にしかない能力を授かっていると思います。
それが『サバゲが上手い』とか『計算が早い』とか何かは判りません。
ただ好きなもの、ワクワクすることを見つけるのがそういった『ギフト』を探す近道かもしれません。
このサバゲ・ヒストリカルゲームの業界に携わるみんなが装備や想いは違えどそれぞれ楽しくやることが、
我々、中隊の目指すファーストジェネレーションなのかもしれません。
…と偉そうに語ってしまいました…恥ずかしいので今夜はここまで。
今週も素晴らしい週末になりますように!

Posted by ウサギの黒紫貴 at 17:24│Comments(0)
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