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2014年10月28日

階級に見合う漢になる為に【教練&演習】

戦友の皆様、こんばんはヽ(´▽`)ノ
NSドイツ軍 サバイバルゲームチーム
『黒騎士中隊』所属 ウサギの黒紫貴(秋)です。
ご無沙汰してます。

女心とヤーボと秋の空、
天高くMG火を吹く秋、
ウールも過ごしやすい気候でございますね。

皆様如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか?

それでは早速、(先週の菊花賞の話をすると長くなりますので)本国からの戦闘日誌を御報告したいと思います。

。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°







ご無沙汰しております!

まるで電撃戦のように季節がグングン進んだおかげで、ホックを閉じたウール服で1日中動き回っても苦しくなくなってきましたね。

黒騎士中隊所属ハンス・リッペ軍曹です。

突然ですが、先日の演習で少し驚いたことがありました。
毎演習の終礼時に隊員達の意見を聞く機会を設けておりますが、
「黒騎士中隊を今より良くしたい」という内容の声は以前よりありましたが、より具体的に多く聞けたことです。



私より若い者が大半を占めるメンバーから「自分が楽しむ」為ではなく
「中隊を始めとして全体が楽しめる」ことを前提に考えて発言する者、行動する者。。
今回改めて実感し、感動を覚えました。

そしてそんな彼らにベテランの方々には到底及ばなくても訓練を通してイベントで自分たちなりに輝ける動きをさせて応えてやりたいと「一人前のく〇ったれ」を誓うハンスでした。




いよいよイベントまであと少し、
各隊員も教練の練度と共に「軍服に袖を通すこと」の意識も少しずつ高くなってきています。

まだまだ初心者レベルではありますががんばって行こうと思います。

。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°

日誌の中の『軍服に袖を通す意義』という言葉を見て思い出したんですが、
私がハンス軍曹と知り合って間もなくですが
誰かを指導している際?か何かの時、

『お前は階級に見合う漢かどうか考えたことがあるのか?』という話を聞いて、
『確かにそうだなぁ』と感心した覚えがあり、
実社会の後輩指導やら、教育に使い倒した気がします(笑)

軍服に袖を通す意義、階級に見合う人間性、
全ては連動していると思います。
みんなそれぞれの楽しみ方、関わり方で中隊は勿論、業界全体を盛り上げていけたらなぁと思います。

中隊の皆様、お疲れ様でした。
戦友の皆様の明日が素晴らしいものでありますように!それではまたヽ(´▽`)ノ






  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 01:00Comments(2)定期ゲーム

2014年10月17日

ドイツ参謀本部興亡史、読了。

戦友の皆様、お元気ですか?

NSドイツ軍 サバイバルゲームチーム『黒騎士中隊』所属 通信補助員、
ウサギの黒紫貴(おでんはもち巾着)でございます。

先だっては『ハンス軍曹の教練日誌』ということで私のお師匠さまハンス軍曹に筆を取っていただいたのですが、

どっかの野ウサギのように脱兎のごとく脱線やら暴走もしないで教練の内容がわかり易く報告できたと思います。

せっかくの機会ですし、個人的には私以外の記入者がいても面白いんぢゃないかと思いますので、
これを機に可能な限りこれからも登場していただこう!と推していきたいと思います。


そして私も勉強のつもりで以前購入していたヴァルター・ゲルリッツの『ドイツ参謀本部興亡史』を読み終わりました!




長かった、本当に長かったです。(以下は私の読書感想で個人的な見解です)

長い歴史の中で、
ドイツ参謀本部がどうやって盛り上がって衰退していったかを言葉の表現はわかり易く書いていると思うのですが、

私が人物や出来事に対しての知識がなかったので調べながら読んでいたせいか、
かなり時間がかかりました。

(この辺が勉強熱心な戦友の皆様に失礼だなぁと思いますし恥ずかしい話です)

やっと近代に舞台が移り変わり、総統登場から暗殺未遂事件のくだりは『参謀本部』の関係者の言動が、
それぞれの心情が書かれているので面白く読めました。
よく考えたら参謀本部って事件の真っ只中な組織なんですもんね。

ただ個人的に好きな『電撃戦』のグデーリアン上級大将の出番が一瞬だったのでかなり残念でしたが、
『参謀本部』の歴史からすると任じられてから一年足らずなので仕方ないのかもしれません。




読み終わって思うには、
なんらかの組織の隆盛と衰退、組織を形成したり維持する上で『参謀本部』という『頭脳部分』のは重要な役割を果たす組織だと少しはわかった気がします。

そして人間というのは社会で生きる上でなにかしらの組織に属していると思いますので、
新しい視野を広げる意味で『昔、こんなことがあったんだなぁ』と知るだけでも、感じることが大事なのかもと。


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
と言ったのは、ドイツの宰相、オットー・ビスマルクでしたっけ(違ったら訂正お願いします。)


競馬なら負けたことは忘れて勝って飲みに行ったことやらいいことしか覚えていない愚者な私ですし、
『参謀』と言われることもまずありえませんが、

それでも歴史を通じて学ぶことは多いなぁと改めて思いました。

『大抵の場合、
一軍の将たる物は補佐役なしに済ませられるものではない。
特に正しい判断に導くことの出来る教養と経験を持った複数の人間が共通の結論を導き出せれば、それはまことに結構だ』

と最初にヘルムート・フォン・モルトケの文章が引用されてますが、

私にとってはこの言葉が一番印象に残りました(最初だからかもしれませんが)


あら!なんだか教練や演習に通じるものがありませんか?中隊長!
ねぇ~いいじゃないの~ヽ(*´∀`)ノ

そういや競馬にも『夏に学んで秋に勝つ』って言葉ありますもんね!
なんだか秋は勝てそうな気がするぞ!←結局何も学んでないし、関係ないw

今回は脱線しないように頑張りましたが、限界戦線でした。
どうやら緊迫した空気に耐えられないのかもしれません。

それではよい1日になりますよーに!
お付き合い頂きありがとうございました!

記入者はウサギの黒紫貴でした・x・
  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 00:45Comments(0)カミナリ嬢のつぶやき

2014年10月12日

兎の帰還日、或いはハンスの教練の日。

戦友の皆様、ご機嫌よう。
NSドイツ軍サバイバルゲームチーム『黒騎士中隊』所属 通信補助員 ウサギの黒紫貴(シーズンフィナーレ)です。
またのタイフーン作戦発動とのことで、皆様、対策はいかがされておりますでしょうか?
皆様の安全を心からお祈りしております。

私の方は、久しぶりに南部戦線からベルリンに帰還して参りました。

やっぱりベルリンは食べ物が美味しくて最高です!
今回、改めて思いました。

しかも側に魔女のバアサンと飼っているニャーと鳴く恐ろしい使い魔三匹(笑)もいないから大好きなコロッケ食べ放題&一人の時間を満喫ヾ(*ΦωΦ)ノ

あぁ、探し求めていたシャンバラはここにあったんry


…さてアホな話はこのぐらいにして、
本国で久しぶりに教練を見学&演習に参加して参りました。個人的には少なくとも1年ぶりぐらいに参加するのでしょうか。。


今回のスケジュールは簡易な動作の教練と演習です。
私個人も少し演習に混ぜて貰いました。
(翌日の現状、身体が痛くて貞子になってます)

演習、久しぶりに味わう相手の呼吸が聞こえそうな緊張感に高揚しました。





教練はハンス軍曹他二名が中心となって進めていました。

いつも画像と聞き取り取材をしてブログを書くのですが、
実際の教練の雰囲気や指導している声や足踏みの音を知り文章をおこすというのは全く違うなぁと思います。


帰ってきてよかった!
そしてまた新しい仲間も増えたし、



新しい風が吹いていると思います。

中隊のそれぞれが自分だけの、自分しか出来ない事を見つけたり新たな可能性を見出していけるような
組織を作れたらいいなぁと。

戦友の皆様には申し訳ありませんが頭にザワークラフトがみっしり詰まった私でさえ、
『なんか中隊が面白くなってきた』とわくわくしましたのでこれからが楽しみです。


参加の皆様、お疲れ様でした!
ご覧の皆様、いつもありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
今夜もお付き合いありがとうございました!
記入者:ウサギの黒紫貴(テッチャンをタレで一人前)

追伸:日誌のタイトルは今、読んでる『短編の劇画』をリスペクトしました(笑)元ネタ判る方いらっしゃれば嬉しいです。(´∀`*)ウフフ
  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 23:26Comments(0)定期ゲーム

2014年10月06日

軍曹だけに『軍装』な宵の宴話。

こんばんは!
黒騎士中隊 ハンス・リッペ軍曹です。

今回は軍装パーティーに参加して参りました!




私は今回初めての参加ということで緊張していましたが、

周りの方々の陽気で暖かな雰囲気とお心遣いにいつのまにか場に馴染むことが出来、
あっという間の宵の宴でした。

また、普段お目にかかることの出来ないような方にもお会いでき、
快くお話して頂いたことが心地よくて結局ビール1杯でほろ酔い状態なハンスでした。

本日ご参加のみなさま、このような機会を御一緒させて頂きありがとうございました!
ぜひ次回もよろしくお願い申し上げます!!!

記入者:ハンス軍曹  続きを読む
Posted by ウサギの黒紫貴 at 01:58Comments(0)スピンオフ活動

2014年10月01日

レトロスペクティブ『パンツァークリーク』

戦友の皆様、ごきげんよう。

NSドイツ軍 サバイバルゲームチーム『黒騎士中隊』所属 通信補助員のウサギの黒紫貴(やや重)でございます。

そういや故郷の駅に降り立ち『一旗揚げるんや!』と桜島を見上げてから一年。

それから並み居る連合軍を掻い潜り…と書けばカッコイイのですが、
ここ最近と言えば故郷に出来た舟巻売り場で掲示板を見上げては
『モーターが悪かったんや!』と丸くなる日々です。

あれ?さっき桜島を見上げて『一旗揚げるんや!』と言わなかったか?と言われたら、

『細かいこと言うなよ!お前は中隊長か!』と言い返したいと思いますヽ(´▽`)ノ

そんなこんなでの南部戦線、久しぶりに無性に読みたい劇画があるのでご紹介させて頂こうかと。




『パンツァークリーク 1942-1943』 小林源文





崩壊しつつある東部戦線にて活躍する古参兵と新兵の物語なんですが、



この作品ほど中隊の隊員に浸透していて、
尚且つリスペクトされているものがあるのか、
演習時に必ず真似をする隊員がいるほど愛されている作品があるのか。

中隊の都市伝説?にもパンツァークリークからの『ヴェルナー』と偉大な『ロンメル』閣下だけはゲームネームとして使用不可とかあったような、なかったような。

まぁなんせ登場するヴェルナー軍曹が、


台詞がイチイチ格好よくて、
MGが片手で持てて、




男気溢れる言動に、





心を奪われない人とカッコ悪い舘ひろしはいないんぢゃないかと。

そして新兵のハンスの成長、様々な人間模様が東部戦線を通じてリアルに描かれていると思います。


今回の題名がレトロスペクティブ(振り返り)とあるので、
私と『パンツァークリーク』の思い出を少々。

むかしむかし、
まだ『黒騎士中隊』がない頃。
パチンコで勝った某ウサギ(ハナ差の20代)が、
後の中隊長を誘って駅近の安い居酒屋で飲んでいる頃。




『パンツァークリーク』の台詞や自分の好きなシーンの話をしながら、
『いつかヴェルナー軍曹になりたいなー』とナンコツ唐揚げを食べつつダラダラ話したものです。

それから『黒騎士中隊』が出来てまた新しい戦線が、
新しい視野が広がったのですが、

今思い返せばあの時からあんたは『中隊長』になりたかったんだな…と(笑)





きっと誰の心にもヴェルナー軍曹はいるのだと思いますし、
いつかヴェルナー軍曹になりたいという気持ちが自分を高めるのだと。
劇画の中の話かもしれないけどイメージの力って大切だと思うんですよ。

要は、この作品をもし見つけたら読んでみて熱くなれよ!と言う事です。

ただ、なかなか作品が手に入りにくい印象があるのが残念ですが。。

『軍曹、早く帰ってもどってきてくださいよ』というセリフで終わりますが、




いつか続編というか新しいヴェルナー軍曹に会えると嬉しいなぁと一人前のク〇ったれの一人として願っています。

今回もお付き合い頂きありがとうございます!

それでは皆様、お会い出来る日を楽しみにしています。ごきげんよう。さようなら。
  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 12:30Comments(2)小林源文先生の劇画