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2017年09月03日

ショットショージャパン&コミックトレジャーに参戦しました!

戦友の皆様、こんばんは(´º×º)
NSドイツ軍サバイバルゲームチーム、黒騎士中隊所属、ウサギの黒紫貴です。
スマホゲームしていたら夏が終わってました(笑)
だいぶ、ご無沙汰して申し訳ありません!


9月2日・3日の2日間、小林源文先生の支援の為ショットショージャパン&コミックトレジャーに参戦して参りました。






小林先生、ありがとうございました!





そして来店頂いた皆様、ありがとうございました!出店参加とスタッフの皆様、お疲れ様でした(*´艸`)

またお会い出来る機会もあると思います!
その時は何卒よろしくお願いします/(・x・)\



余談ですがハンス軍曹の年齢を聞いてビックリしたけど、よく考えたら自分もそれだけ歳取ったんだから当たり前なんですよね(笑)
後悔しないようにやりたいことやらないと!と改めて思った夏の日でした。  

Posted by ウサギの黒紫貴 at 21:23Comments(0)小林源文先生の劇画スピンオフ活動

2017年05月25日

ショットショージャパン 2017 春に参戦します!

Wir haben uns lange nicht gesehen.
NSドイツ軍サバイバルゲームチーム『黒騎士中隊』所属、ウサギの黒紫貴です/(・x・)\

非常に暑い日が続いてますがいかがお過ごしでしょうか?

『最近、ブログ書いてないね』『活動してないんちがう?』という声も聞こえてきていますが黒騎士中隊、ちゃんと活動しています!







ただ、私が記事を更新していないだけです( ー`дー´)キリッ

今回はショットショージャパンに一年ぶりに参戦される小林源文先生のブースに黒騎士中隊も参戦します!
見かけた方は声かけてくださいね!




ショットショージャパン 2017春

とき:2017年5月27日(土)・28日(日) 
10:00〜17:00(両日共)

場所:大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボール地下1階会場


個人的にはこの数日、
小林源文先生の『ハッピータイガー』のラストが無性に読みたくなったんで嫁入り道具を確認したら持ってきてなかった…(・x・)
てっきり持ってきてると思ってたんだけど(当方実家は鹿児島で現在は北九州方面在住です)

確かに関西~鹿児島間の引越しがあったり、実家のタイガーもとい猫達の襲撃を避けるために押し入れに保管しているはず。

ただ、猫というのは押し入れでまったりしたりうっとりする生き物なのでもしかすると…

オレ、今度実家に帰ったら押し入れを開けてみるんだ←フラグw


屋外で遊ぶのには楽しい時期ですが水分補給を忘れずに!
屋外はちょっと暑いよね…という紳士淑女の皆様はショットショーへ!

それではこのへんで!
Auf Wiedersehen!
  

Posted by ウサギの黒紫貴 at 01:00Comments(0)遠征小林源文先生の劇画

2015年12月07日

ショットショーにて感謝感激パンツァーフォー!して参りました!

ご無沙汰しております!
NSドイツ軍サバイバルゲームチーム『黒騎士中隊』所属、
ウサギの黒紫貴でございます⊂((・x・))⊃

12月某日、大阪で開催されたショットショーにて初出展された小林源文先生のイベントブースにて支援を致しました!

その節は大変お世話になりました。
有難うございます!

しかも!



私宛にビッグなプレゼントまで!!!
。・゚゚ ''゜(*/□\*) ''゜゚゚・。 ウワァーン!!








関係者の皆様、2日間本当にありがとうございました!
遅くなりましたが取り急ぎお礼まで!!
  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 18:43Comments(0)遠征小林源文先生の劇画スピンオフ活動

2015年07月17日

アトリエ見学&Vショーに参戦いたしました!

拝啓

戦友の皆様、お元気ですか?
NSドイツ軍サバイバルゲームチーム『黒騎士中隊』所属 ウサギの黒紫貴でございますヾ(●´∇`●)ノ

相変わらず魔女のバアサンと一緒に南方で戦ってます。こちらでは補給部隊に配属になり、くる日もくる日も燃料をいれております。
こちらでは空気が澄んでいて星が綺麗に見えるのと、一日一回の配給のアイスクリームと休みの日の競艇が何より楽しみです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..

…と手紙風に書いてみました。
相変わらずのウサギです/(・x・)\

早めに御報告しなければと思いながら出張が入ったり、なんやかんやで今に至りました。申し訳ありません。。


7月某日、中隊のメンバーが小林源文先生のご厚意により先生のアトリエにお邪魔させて頂きました。
お忙しい中お時間を造って頂きましてありがとうございました。


息遣いが聴こえてきそうです。

息遣いといえば、
いつも作品を拝読して私が思うのは台詞回しがカッコイイ、キャラクターがカッコイイというのもあるのですが、

『ただ生きている』というより『なんとしても生きてやる』とか『絶対に生き抜いてやる』という切迫感、生と死の無常さ、無慈悲さ、そしてそこから『命の尊さ』を感じられることです。

わりかしら守られた環境の日常生活に置いてもなかなかこういった感情は湧き上がることはないんですが、

今の自分の環境に置き換えると
ある意味、限られた時間を慈しみ、明日への活力、仕事でのヒントになるので個人的には節目節目で読み返してます。



ここから作品が生まれるんですね~ (。-`ω´-)
貴重な体験、ありがとうございました!


*カードゲーム『俺のケツをなめろ』も絶賛発売中ですよん(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
一回、みんなで遊んでみたいです。





Vショーでは小林先生のブースにて搬入~撤収までの支援、
カンプバタリオン!様ブースにて販売支援、
来場の皆様との交流。
(カンプバタリオン!様いつも有り難うございます!)


私、ブログ書いてる割にまだVショー行ったことないんですよね~(;´д`)
年内なんかイベントに行けたらいいなぁ~


ともあれ一年前からしたらVショーに参加することは考えられなかったし、
まず私が中隊長と知り合った時には中隊すらなかったんだからそれを考えたら、ホンマに皆様のお引き立て様様だなぁと。

ましてや小林源文先生のアトリエにお邪魔させていただくことなんか到底考えもつきませんでしたもんね~ι(´Д`υ)

いやーなんか嘘みたいです。夢は大きく見るもんだ!


小林先生、有り難うございました!
参加の皆様、お疲れ様でした!




個人的で恐縮ですが小林先生のTシャツが素敵すぎです(☆。☆)キラーン!!


しかもTwitterで紹介までして頂きました!
重ね重ねお礼を申し上げます。

来月は来月でご報告できそうなお話があるんでお楽しみに!

関係者の皆様、本当にありがとうございました!
今後とも宜しくお願い申し上げます。

それではまたお会いする日を楽しみに!
  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 16:32Comments(0)小林源文先生の劇画スピンオフ活動

2015年05月06日

四月の活動をまとめてみました。

おはようございます!
NSドイツ軍サバイバルゲームチーム『黒騎士中隊』所属、ウサギの黒紫貴でございます/(・x・)\

なんだか久しぶりの更新ですね~
申し訳ありません。遅くなりました。

喜ばしいことが重なって何からお伝えしたらよいのかしら~と迷ってるうちに今に至ります。
決してサボリではありません。多分(笑)


先日小林源文先生のイベントブースにお邪魔させて頂きました!
その節は大変お世話になりました。
有難うございます!







ここだけの話(とブログに書きますが)『必ず生きて帰るんだ』と『先生にいつか会うんだ』というのが、

私が本国に打ち合わせで入電した別れ際の中隊長のお決まりの台詞でしたしね~
いや~念願が叶ってよかったです。
関係者の皆様、本当にありがとうございました!





そして関西WWGに参戦して参りました!
久しぶりの三木戦線、
お日柄もよくウール日和でございましたね!




確か、黒騎士中隊が発足して初参戦した大きなイベントがWWGでしたもんね~
私は参加は出来ませんでしたが、
あの時はどうだったっけ?誰がいたっけ?と記憶を辿るという作業もまた楽しいものです。



映画に出てくる看護師さんみたいですね(*´∇`)ノ
私が装備するとどうも物騒な感じになるんですよね~(T_T)



美味しそう(*´~`*)


内部的なことでは野戦電話の増設。
増えたなぁ~



今ならもれなく二台ついてくる!…というコメントをつけたくなります。


個人的に気になるアイテムがこちら!




本来の用途はカードゲームとのことですが、

例えば今流行りの『ひとことカレンダー』みたいに1日1枚引いて自分へのアドバイスにしたり、

カード占いもいいのかもしれません。
カードの意味をリーディングするにしろだいぶ個性的で面白い占いが出来そうですし、占い師の腕の見せ所かもしれません。

あとは好きな絵柄のカードを写真立てに入れたりしても楽しいかもなぁ。

そういや知り合いに小林先生ファンの占い師がいたので声かけてみようかな/(・x・)\


私の近況といえば10年ぶりにある部隊に復帰しましたが、
10年前はライバルだったはずの部隊に配属になったり、名作『パンツァー・クリーク』の『あの時あんたは小隊長だった』の様に復帰した部隊に後輩が上官でいたり、

あの『Zbv』の様に急な編成にも関わらず個人個人が濃いキャラクターでドラマが満載で面白いです。


四月は新生活の始まり、そして五月は少し落ち着く時期なのかな。
例え嫌なことがあって辛くて涙したことの方が振り返ってみると楽しいものです。

思い出話をするのは早すぎるけど、
よい思い出話が出来るようにまた連休明けからキバって行きますかヾ(●´∇`●)ノ
それではまた!
  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 12:05Comments(0)定期ゲーム小林源文先生の劇画関西WWG

2015年03月29日

胸がいっぱいです゚(゚´Д`゚)゚ありがとうございます!




某所から九州支店に入電!

あぁ、本当によかった!
ついにこんな日が来るなんて!
小林先生、ありがとうございます!!

嬉しすぎて文章が全く思いつきません!!

取り急ぎ、お礼まで/(・x・)\

https://twitter.com/genbunmagazine/status/581984883146256385  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 11:31Comments(0)小林源文先生の劇画

2014年10月01日

レトロスペクティブ『パンツァークリーク』

戦友の皆様、ごきげんよう。

NSドイツ軍 サバイバルゲームチーム『黒騎士中隊』所属 通信補助員のウサギの黒紫貴(やや重)でございます。

そういや故郷の駅に降り立ち『一旗揚げるんや!』と桜島を見上げてから一年。

それから並み居る連合軍を掻い潜り…と書けばカッコイイのですが、
ここ最近と言えば故郷に出来た舟巻売り場で掲示板を見上げては
『モーターが悪かったんや!』と丸くなる日々です。

あれ?さっき桜島を見上げて『一旗揚げるんや!』と言わなかったか?と言われたら、

『細かいこと言うなよ!お前は中隊長か!』と言い返したいと思いますヽ(´▽`)ノ

そんなこんなでの南部戦線、久しぶりに無性に読みたい劇画があるのでご紹介させて頂こうかと。




『パンツァークリーク 1942-1943』 小林源文





崩壊しつつある東部戦線にて活躍する古参兵と新兵の物語なんですが、



この作品ほど中隊の隊員に浸透していて、
尚且つリスペクトされているものがあるのか、
演習時に必ず真似をする隊員がいるほど愛されている作品があるのか。

中隊の都市伝説?にもパンツァークリークからの『ヴェルナー』と偉大な『ロンメル』閣下だけはゲームネームとして使用不可とかあったような、なかったような。

まぁなんせ登場するヴェルナー軍曹が、


台詞がイチイチ格好よくて、
MGが片手で持てて、




男気溢れる言動に、





心を奪われない人とカッコ悪い舘ひろしはいないんぢゃないかと。

そして新兵のハンスの成長、様々な人間模様が東部戦線を通じてリアルに描かれていると思います。


今回の題名がレトロスペクティブ(振り返り)とあるので、
私と『パンツァークリーク』の思い出を少々。

むかしむかし、
まだ『黒騎士中隊』がない頃。
パチンコで勝った某ウサギ(ハナ差の20代)が、
後の中隊長を誘って駅近の安い居酒屋で飲んでいる頃。




『パンツァークリーク』の台詞や自分の好きなシーンの話をしながら、
『いつかヴェルナー軍曹になりたいなー』とナンコツ唐揚げを食べつつダラダラ話したものです。

それから『黒騎士中隊』が出来てまた新しい戦線が、
新しい視野が広がったのですが、

今思い返せばあの時からあんたは『中隊長』になりたかったんだな…と(笑)





きっと誰の心にもヴェルナー軍曹はいるのだと思いますし、
いつかヴェルナー軍曹になりたいという気持ちが自分を高めるのだと。
劇画の中の話かもしれないけどイメージの力って大切だと思うんですよ。

要は、この作品をもし見つけたら読んでみて熱くなれよ!と言う事です。

ただ、なかなか作品が手に入りにくい印象があるのが残念ですが。。

『軍曹、早く帰ってもどってきてくださいよ』というセリフで終わりますが、




いつか続編というか新しいヴェルナー軍曹に会えると嬉しいなぁと一人前のク〇ったれの一人として願っています。

今回もお付き合い頂きありがとうございます!

それでは皆様、お会い出来る日を楽しみにしています。ごきげんよう。さようなら。
  
Posted by ウサギの黒紫貴 at 12:30Comments(2)小林源文先生の劇画

2013年05月04日

因縁の対決『狼の砲声』&ゆるゆる東部戦線『ウサギの黒騎士』

お疲れ様ですヽ(・∀・)ノ
Nsドイツ軍 サバイバルゲームチーム 黒騎士中隊
所属のカミナリ嬢icon05 ウサギの黒紫貴です♪ヽ(´▽`)/

GW後半戦~末期、いかがお過ごしでしょうか?

私は5/5のみ休みであとは出撃みたいなーヽ(^o^)丿
という感じですw

休みは伏見稲荷&京都競馬場でも行こうかな・・・と思案中ですが、
今日も仕事で帰宅はたぶん日付変わるような気もしないでもないので
家で寝てるかもです(笑)


週末のGIはNHKマイルカップ・・・まぁ、ガイアヤーズヴェルトでしょう!
そっからエーシントップ、ローガンサファイア、
サトノネプチューンあたりで、コパノリチャード、
大好きな横山典弘騎手icon06が乗るのでフラムドグロワールあたり
買っときます。
あーまた書いてしまったw

さぁーて、盛り上がったとこで!
今日の本題!





































『狼の砲声』(おおかみのほうせい)は「モデルグラフィックス」誌に
1987年1月号から1990年4月号まで不定期連載されていた小林源文の漫画作品。

未来世界のマニーとペテロおじさんがマニーの地球歴史の宿題の調べ物をしている最中に
時空が1913年4月のオーストリアのウィーンと繋がってしまい、
川に入水を図ったアドルフ・ヒトラーを結果的に救ってしまう場面から始まる。

第2次世界大戦の独ソ戦を舞台にドイツ軍戦車猟兵・ハーゲンと
ソ連軍戦車兵・ゴロドクの因縁の対決を開戦から終戦まで描いていく。
物語の構成上、MG誌連載順から変更されている。




















本編第7話「ゴロドクの災難」
カンプグルッペZbvのシュタイナー少佐・ブルクハイト中尉・シュルツ准尉・アッシュ・コワルスキー、
黒騎士物語のバウアー中尉・クルツ、パンツァークリークのヴェルナー軍曹・ハンス、
装甲擲弾兵のパイパーSS少佐・フランツらと共に豪華に競演している。
この戦闘でブルクハイトの戦車はハーゲンに強奪された。

戦闘ではハーゲン・ヴェルナー・フランツ・バウアーがそれぞれ自身がゴロドクのT-34-85を撃破したと思っており、
ヴェルナーとフランツは手柄を譲らず殴り合いに発展した。

その脇ではハーゲンとゴロドクが殴り合いを演じ、
それを見たバウアーはクルツに戦車兵魂だと笑っていた。



























実際にはハーゲンがブルクハイトから奪ったIII号戦車から放った50mm砲弾以外はダメージを与えており
協同戦果とするべきだろう。























かわいいよゴロドクicon06


狼の砲声、なにがいいかと言うと、今までの小林先生のキャラ出演、
↑ゴロドクのキャラクターに憧れてるのと、
ゴロドクが一方的に逆恨みしてハーゲンに復讐しようとするのが面白いのです。

私個人も、ハーゲンみたいな存在がいて勝手にライバル視している存在がいるので
よくわかります(基本的に人間関係にはドライですが・・・)
相手からしたら空気なんだけど、
私からしたら引くに引けないのが男のサガ・・・
とZEEBRAのラップの歌詞みたいな時あるもんなぁ・・・
と読み返しながら思いますもんねw



マインリーベNSドイツなメディアキャラ、『イングロリアス・バスターズ』のハンス・ランダ大佐、
ウサギの黒騎士のウサギバウアー、そして本作のゴロドク・・・とスポニチ的なことを
書いてみます。


引き続き、


ウサギの黒騎士
『狼の砲声』限定版ならびに『オメガJ』に収録。
『Cat Shit One』の手法を用いドイツ兵はウサギに、ソ連兵は熊に、
それぞれ擬人化されており、エルンスト以下黒騎士中隊全員もウサギである。

中隊の装備はパンター戦車。ウサギのエルンストは戦闘中恐怖のあまり失神するなど、
本編とは違って非常に頼りない人物であり、オットーがソ連兵と裏取引をしながらサポートしている。


































なんせ、ウサギとクマのゆるゆるな戦争
元が『黒騎士物語』のキャラをモチーフにしてるので
元キャラとのギャップが面白く、かわいらしいのですicon06


グスンーicon11なウサギちゃんがかわいらしい!


 




















私のハンドルネーム、ウサギの黒紫貴はこっからきてます。
ハンドルネーム・・・と考えた時に『カレンチャン』という牝馬がいて
本作の影響でどうしてもウサギになりたくて(笑)
『ウサギチャン』(チャンまで名前なのでウサギチャンちゃん)
と命名しようかな?
と思ったのですが、『ドイツちゃうし!』と厳しい指摘を頂きまして
『ほったら、ウサギ+黒騎士中隊の黒+ビジネスネーム』ということで終戦。


私的にはウサギの黒騎士みたいにゆるゆるな性格だと思っているのですが、
とある戦線では『パンツァー』(交渉で後ろに引かないから)とか『悪魔』(徹底的に話を詰めるから)とか
ありがたい二つ名を賜り、至福でございます(笑)

ウサギの黒騎士も狼の砲声もどちらも『やってる本人たちはまじめやねんけど、はたから見るとちょっと抜けてる』
ような東部戦線模様を描いた劇画で大好きです。

それでは、よいGWを!
ほったら仕事にいってきまーすicon12





   

Posted by ウサギの黒紫貴 at 14:48Comments(0)小林源文先生の劇画

2013年04月13日

『倒福』は幸運と友情の印・・・『ハッピータイガー』

疲れ様ですヽ(・∀・)ノ
Nsドイツ軍 サバイバルゲームチーム
黒騎士中隊
 所属のカミナリ嬢icon05 ウサギの黒紫貴です♪ヽ(´▽`)/

やっと東部戦線の特別帰休名簿の名前を消されることもなく、
休みが取れたのでサバゲでも・・・
と思いきや・・・さすがのブリッツ・メートヒェンな私も3月からの激戦の疲れが出たようです。

加えて、本日の地震・・・
皆様、お気をつけてくださいね。


話は変わって、
私の配属された東部戦線では荷物を運ぶ為の荷車があるのですが、
私はそれを『パンツァー』と呼んでおりまして(笑)
本気で黄色と黒はティーガー、丸っこいやつはシャーマンと呼んでます。


そのうち『倒福』のマークでも貼りそうな・・・
そうそう、『倒福』のマークで思い出しました!ヽ(^o^)丿

今夜はこの作品を紹介します。

 
『ハッピータイガー』

モデルグラフィックス誌上で連載された小林源文の漫画作品(フィクション)。
梅本弘による小説版、およびその続編もある。





1939年、大日本帝国陸軍将校を父に持つ主人公の川島正徳少尉はノモンハン事件にて対戦車砲部隊を指揮していたが、
戦力で圧倒的なソ連軍の前に部隊は全滅、行き倒れていた所をモンゴルの遊牧民の一家に救われる。

バートルと名づけられた彼はしばらくモンゴル人として遊牧民一家と共に生活するが、独ソ戦が勃発してしまう。
バートルはソ連軍の強制徴兵に対して遊牧民一家の身代わりとなり連行され、
敵側であったソ連兵としてソ連に侵攻していたドイツ軍と戦うことになる。

1941年末、モスクワ攻防戦にてバートルはソ連軍から最前線での突撃を強制された末にドイツ軍の捕虜となってしまう。
1943年、ある出来事によってソ連兵捕虜であったバートルは、
敵側であったドイツ兵としてソ連軍と戦うことになるのであった。


************



この物語のモチーフとなったのは、
クルスク戦時にドイツの第2SS装甲擲弾兵師団「ダス・ライヒ」に所属した1両のティーガーI 型である。
この車両には、実際に車体に逆さの「福」の字が書き込まれ(あるいは「福」の字を書いた紙が貼られ)ている。
古い資料ではこれを剣を掲げた半身像と見立てているものもあるが、
鮮明な写真では明らかに「福」字であることが見て取れる。

逆さの「福」は倒福と呼ばれる中国の招福の印で、
今日の日本でも中華街等でよく見掛けることができる。
ティーガーの倒福は、中国に何らかの関係を持つ乗員によるパーソナル・マーキングであったと考えられる


また登場人物について梅本弘ならびに小林源文は、

渋谷の軍装品店に現れた元ドイツ兵を名乗る高齢の日本人
ソ連軍に強制徴兵されたモンゴル人で、

ドイツ軍の捕虜となった後にドイツ軍に志願してノルマンディーでイギリス軍の捕虜となった人物
第442連隊戦闘団所属の日系アメリカ人がイタリア戦線で捕虜となったときの尋問で、
ドイツの階級章を付けた日本人が現れ会話をしたという記録

1945年のベルリン攻防戦の際、
国会議事堂の中で割腹自殺したアジア系人種で構成された武装SSが発見されたというソ連軍の記録
ソ連軍の捕虜となったドイツ軍捕虜の中に日本人を自称
(日本語が理解できないため偽者と判明)するアジア人の集団がいたが、
一人だけ本物としか思えない人物が混じっていたという記録

などの実話を、フィクションでつなぎ合わせたとしている。
小林源文の公式サイトでは、ハッピータイガーは実在の人物
(満州の関東軍から大陸横断してドイツ東部軍に加わった)の実話をベースとしたと説明されている。








クルスク戦時の“ハッピータイガー”(実車)。
車体前面装甲の向かって右側に「ダス・ライヒ」師団マーク、
左側に「倒福」マークが確認できる。







*上記、ウィキペディアより抜粋致しました。



  私が、本作を拝読したのが25ぐらいだったのですが、
  当時は戦車とか意味わかんないしーぐらいにしか思ってないけど
  ラストがとっても心温まる話だなーと思ってそのまま忘れてました。

  そして2年ほど前に中隊長から貸して頂いた時に『あ、私読んだことある!』
  と、とてもに懐かしい気持ちと幸せな気持ちになりました。

  
確かに戦争の非情さや葛藤などを描いているにはいますが、それ以上に国境や政治を超えた友情の物語だと
思います。

人は一生のうち何人もこんな友情をはぐぐめる人に出会うことができるかというとそうでもないと思います。
だから、出会う人や縁は大切にしようと。
めぐりあうのも何かの縁だし、前にいる人には出来る限りのことはしよう・・・と読み返すたびに強く思うことができる劇画です。

国境を越えて、人種を超えた先になにがあったのだろうと考えると
ラストが本当に『よかったねーicon12』と感動していっつも鼻をすするのでした。

きっと我々が勝手に何事にも『境界線』を決めつけているだけで、
本当に大事なことや気持ちはそんなことを軽く超えていってしまうのかもしれませんね。


今日はこの辺で。。
皆様の明日の戦況をお祈りしております。






  

Posted by ウサギの黒紫貴 at 22:31Comments(3)小林源文先生の劇画

2013年03月30日

懲罰部隊という名の精鋭 『カンプグルッペZbv』

アロー!♪ヽ(´▽`)/
戦友諸君!ご無沙汰してます!

Nsドイツ軍サバイバルゲームチーム 黒騎士中隊
所属、通信補助員のウサギの黒紫貴です(*´ー`*)

さすがに年度末、正直週末のメインレースの枠順も
見られないぐらい激戦ですが…

私的な産経大阪杯の予想ヽ(・∀・)ノ
オルフェーヴル・エイシンフラッシュ・ヴィルシーナ・
ショウナンマイティあたりかしらと思います…ってめっちゃ
ドイツ関係ないですね(笑)ごめんなさい。

あ、でもオルフェーヴルってドイツ語で金細工って意味ぢゃなかった?
と苦し紛れの言い訳してみますw
※正しくはフランス語です。申し訳ありません。

さて、私も東部戦線に投入されてから早一年…
上司曰く『うちの部隊は少人数という名の少数精鋭』という
話をし出したのと、
その上司がめっちゃある漫画の登場人物に似てるので
この作品を読み返してみましたヽ(・∀・)ノ








































歴史群像コミックス カンプグルッペZbv
小林源文

1944年の東部戦線、軍直轄の 懲罰部隊であ るカンプグルッペ Zbvが
荒くれ者の集団から精 鋭部隊に成長し、
各地を転戦して壊滅するまで の死闘が描かれた。

部隊の成り立ちと編成

1941年11月、モスクワ戦 で全軍最先頭の 連 隊長だったシュタイナー大佐が、
ソ連軍の猛烈 な反撃に恐怖して敵前逃亡したため、
連隊の将 兵はパニックを起こして兵員の半数を喪失し敗 走。
軍上層部は失態を隠蔽するために連隊を公 式戦史から抹消し、

シュタイナーは少佐に降格 され
ブルクハイト中尉を始めとする連隊の残 存兵を再編してカンプグルッペZbvが編成され た。
その後は何度も壊滅寸前まで損害を被るが、
そのつど脱走兵や陸軍刑務所 に収監されてい た囚人兵などを補充して再編成され、
実質的に は懲罰大隊として扱わるようになった。

最終戦 前には陸軍はおろか空軍通信連隊 の通信兵ま でを含めた、
原隊からはぐれた迷子兵を脱走兵 扱いして強引に編入して再編成した。
移動の際 には野戦憲兵の護衛(実質的には監視)が付 き、
脱走兵は即刻射殺される。


実戦の経験・激しい訓練・シュタイナー大佐 の指導力によって、カンプグルッペZbvの戦闘 力は敵側からも脅威として認知されている。作 中ではソ連海軍歩兵部隊の指揮官が「懲罰部隊 のふりをした精鋭」と言及している。

※Wikipediaより抜粋致しました。




























































かなり名台詞が多い本作品ヽ(・∀・)ノ
辛くなった時に読み返します(笑)
職場でも
有給?死んでから休めばいい…とか
みたいな状況ありますよね!




































































あ、一年前の私がいる(笑)

実は人とお話しすることが苦手なので『あんまり人と話さない部隊』を
希望してみたけど、今までの職歴から今の部隊に編成された次第。
































































小林源文先生の作品に出会ったのは7年前、
初めて読んだのは『ハッピータイガー』でしたヽ(・∀・)ノ
そっから二年前ぐらいに中隊長経由でほぼコンプリートした次第。
夢はキリストの聖杯を手に入れる…ぢゃなかった(笑)
小林源文先生のサインを生で貰うことかしら(*´ー`*)

小林先生の作品は中毒性があって、ふと『あれ、あの台詞どこやった?』
みたいな感じで気になって読み返す→全部読み返すみたいな感じに
なるんですよね。毎回。
そしてちょいちょい使えるセリフありますしねーヽ(・∀・)ノ

この作品は読み返して初心に帰る為、気合いを入れる為かな?


それでは、よい週末を!
アデュー!ヽ(・∀・)ノ←将校が全員下船したので土曜日出撃になった二等兵w  

Posted by ウサギの黒紫貴 at 01:47Comments(1)小林源文先生の劇画